育児パパの想い

イクメンまでいかなくても、子育てに頑張って関わっていきたい父親です。

完全ミルクのコスト試算

ミルクのデメリットとして「お金がかかる」ことはよく言われますが、実際にどれくらいかかるでしょうか。

 

ミルクの銘柄に関しては、飲まなくなった、体に合わない(下痢とか)、色んな味覚を試すべきでは、という理由で途中で変えることもあるようですが、うちは病院でビーンスターク、その後いくつか試しましたが、特にどれでも問題なかったので、お財布に優しいという親の都合で「はいはい」一択にしました。

 

試算の条件

 

うちで一番使った「和光堂 はいはい」で計算してみます。

 

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Amazonファミリーの定期おトク便で購入していた値段は 1,510円 でした。

 

ものすごく雑に、1か月を30日で計算すると、年間 83,100円 となりました。

ドラッグストアだと2,000円ちょっとするので、仮に2,100円で計算してみると年間 115,570円 です。

 

 

ミルク関連でかかる費用

 

 

  • 哺乳瓶
    赤ちゃんはコップで飲むことはできないので、ミルクを飲ませるためには哺乳瓶が必要です。
    うちは3本買いましたが、1本落として割ってしまったのと、外出用にプラスチックのが1本で、全部で5本でした。

  • 哺乳瓶洗いグッズ
    哺乳瓶を使った後、普通の食器と一緒に洗うことはできないので(気にしなければしても良いだろうけど)、専用の洗剤と専用のスポンジが要ります。

  • 消毒液
    哺乳瓶の消毒方法には、煮沸、電子レンジ、消毒液に漬けこむ方法があります。
    うちは一番手間がかからないということで消毒液を使いました。

 

 


節約できる費用

 

ミルクでもお金がかかる一方ではなく、抑えられる要素もあると思っています。というか、うちはそうでした。

 

  • オムツ
    母乳で育てている人の話を聞くと、便がゆるくオムツもしょっちゅう変えないといけないという話を聞きます。
    しかし、うちの子はウンチが固く、1日1回するかしないかでした。
    (さすがに3日出なかったときは便秘じゃないか心配になりましたが、綿棒で浣腸したら出てきました。)

    オムツを換えるタイミングはミルクのときなので4時間に1回、プラスで1日1回のウンチで計算すると1日7枚必要です。
    母乳の場合は1日10枚以上という話も聞くので、10枚としても1日3枚の差ができます。
    年間で1,000枚。

    新生児用は1枚15円、パンツタイプは1枚30円くらいなので、2万円くらいは安くなるのではないでしょうか。

  • 奥さんの食費
    母乳をあげるためにお母さんはしっかり食べないといけません。
    これはデータがないので具体的には分かりませんが、食べる量も増え、またゆくゆく赤ちゃんの口に入るので食材にも気を使うでしょう。
    つまり食費が上がります。

    だからといって、奥さんは出産と育児で疲れています。
    労う意味と、後々の家庭の平和のためにも、母乳じゃないからと食費をケチるのはやめましょう。

 


実際にいくら使ったか

 

奥さんがきっちり家計簿を付けているので、また時間のあるときに確認してみたいと思います。