育児パパの想い

イクメンまでいかなくても、子育てに頑張って関わっていきたい父親です。

ハーフでサブツーを達成するために考慮すること

軽井沢リゾートマラソン(ハーフ)に申し込みました。

エントリー時に「参加種目のベスト(予想)タイム」という項目があったのですが、今回の目標である「02:00:00(2時間)」と入力しました。

 

 

ハーフで2時間以内で走る、いわゆるサブツーを達成するには、単純計算では1kmを5分41秒で走ればギリギリ達成できます。

サブフォー(フルマラソンを4時間以内)のペースも同じですね。

 

  • 5分41秒 X 21.098km = ​1時間59分54秒

 

1kmのペースが1秒遅くなるだけで達成できません。

 

  • 5分42秒 X 21.098km = ​2時間0分16秒

 

20km超えの練習のベストが、22.60kmを2時間0分28秒、平均ペース5分20秒/kmなので、コンディションさえ大丈夫なら、頑張れば何とかなると思っています。

 

  • 5分20秒 X 21.098km = ​1時間52分31秒

 

単純計算した結果では余裕がありますが、体調や天候以外にも、練習とは違う要素が色々あります。

 

 

グロスタイムと​ネットタイム

 

グロスタイムは号砲が鳴ってからゴールするまでの時間、ネットタイムはスタートラインを通過してからゴールするまでの時間です。

ランナーが数千人・数万人もいるような大会では、スタート時に後方にいるランナーは号砲が鳴ってからスタートラインに到達するまでにも時間がかかります。

 

軽井沢リゾートマラソンの場合、2016年の記録がないので2015年のものを参考にしましたが、1時間50分~2時間でゴールしているランナーのグロスタイムネットタイムの差は、おおむね「30秒~1分30秒」くらいでした。

余裕を見て、+2分くらいで考えておくといいかもしれません。

 

軽井沢マラソンフェスティバル2017 碓氷峠ラン184&軽井沢リゾートマラソン

 

スタートラインからの時間では2時間を切っていたとしても、ゴールした瞬間に目に入る時計が2時間を超えていると悔しそうなので、グロスタイムでの2時間切りを目指したいところです。

 

 

コース上の混雑

 

よく「スタート直後の混雑」という話はありますが、ハーフを2時間くらいのペースで走るランナーはたくさんいるので、スタート時だけでなく道中、ゴールまで混雑は続きます。

実際、前述の軽井沢リゾートマラソンの2015年の記録を見ても、数秒空けずにランナーがゴールしており、グロスタイムが同じ人もたくさんいます。

 

周りには常にランナーがいるので、早めに自分と同じペースの集団を見つけることが大事になりそうです。

 

 

給水所やトイレでのロスタイム

 

トイレは発走前に行っておけば、基本的には2時間くらいは大丈夫だと思います。

 

問題は給水所でのタイムロスです。

厳密には、飲み物ではなく食べ物の方が問題(?)だと思っています。

せっかくだから色々食べたいし。笑

 

タイムを取るか、食べ物を取るか。

食べ物が問題、と書きましたが、問題は自分の気持ちですね。

 

 

実際に走る距離は21.098kmではない

 

21.098kmというのはほぼ最短に近い距離ですが、実際に走る際はコーナーをギリギリで曲がるばかりではないでしょうし、前項でも書きましたが給水やトイレに行けば、その分余計な距離を移動することになります。

 

 

結論:想定タイムは

 

というわけで、自己ベストの練習タイムに考えられるロスタイムを追加してみます。

 

  1. 5分20秒/kmでの計算:​1時間52分31秒
  2. スタートラインまでの時間:2分
  3. スタート直後のウォームアップ:1分20秒(最初の2kmを6分/kmペース想定)
  4. 道中の追加移動分:3分

 

  • トータル:1時間57分51秒

  

けっこうギリギリですね。。

 

本番までまだ5か月以上。

焦らずじっくり走力アップして備えようと思います。

 

 

<終わり>