育児パパの想い

イクメンまでいかなくても、子育てに頑張って関わっていきたい父親です。

2歳児の記憶力

奥さんが子供を連れて実家に帰省していました。

 

10日間の短い期間ですが、平日は仕事、週末も細々としたやることがあり、自由?を満喫する時間はあまりありません。

 

 

 子供に忘れられる

 

去年の帰省は、先に奥さんが帰って、2週間後の週末に迎えに行くスケジュールでした。

 

駅で息子がこちらを見たとき、とても不安気な顔をしていました。

 

近づくと義母にしがみつき、さっと抱き上げるとギャン泣き。。。しきりに義母に助けを求めます。 

 

帰省したばかりの頃は、知らない場所で知らない人たち(義両親)に囲まれ、数日は奥さんが離れると泣いていたと聞いていたのに。

 

帰省する前のお父さん大好きっ子はどこに行ったのやら、1歳児は2週間あれば親の顔を忘れることができるようです。

 

 

ビデオ通話を利用してできるだけ顔を見せる

 

さすがに今回は2歳になって前よりも記憶力はアップしただろうし、お父さんのことは認識しているので大丈夫とは思います。

 

しかし、念には念を入れ、少しでも多くお父さんの顔を見せたいと思います。

 

そこで利用したのがLINEのビデオ通話。

 

毎日(?)自撮りして奥さんに送りつけるという方法もありますが、自撮りし慣れていないので、あと奥さんにからかわれるのも嫌なので止めておきました。

 

奥さん実家のインターネット事情

 

奥さんの実家は光回線を引いています。

 

しかし、古いルーターが2階の端の部屋に置いてあり、奥さんが帰省中に主に過ごす1階の部屋では通信が不安定です。

 

なので、ビデオ通話をしようとしてもタイミングが合わず、結局数回しかできませんでした。

 

それでも戻ってくる前日には笑顔で楽しそうにしていたので、画面越しでもお父さんを認識していたようです。

 

帰宅してみると

 

子供が戻ってくる日、外出先からの直帰で早めに帰ることができました。

 

いつものように、前日の笑顔で飛びついてきてくれるものと楽しみにしていました。

 

ところが、帰ってきたお父さんを見た息子の反応は微妙。しきりにお母さんの顔を見ます。

 

何とかその日のうちに「大好きー」はしてもらえましたが、大好き?なお父さんを思い出すまでは少し時間がかかったようです。

 

 

後で奥さんと話しましたが、前日にビデオ通話で楽しそうにしていたのは、画面に映ったお父さんの顔を見てではなく、画面端に小さく表示された自分の顔に対してだったのかもしれません。